2017年6月15日木曜日

新臼杵庁舎を考える市民会議 募集のこと

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メンバーがなかなか集まらない様子。過去に「専門家委員会」と「市民委員会」を別々に開催。異なった結論が出て結局決まらなかった。

今回も「無作為抽出25名」と「公募15名」で会議を行うとのこと。

これまでの会議とどう違うのか?専門家が入らずに話し合うのか?会議で出た結論の取扱は?などなど、釈然としない点が多く若者の興味を惹かないのでは?とも思える。

さらには、会議の運営には多額の予算(1800万円?)が計上されているが、会議は日曜日、報酬はなしとのこと。無作為抽出で白羽の矢がたっても、これでは参加する意欲が削がれることも一因か?

いずれにしても、私は「公募委員」に応募したので会議の様子などお知らせしたいと思っています。

-------以下、市報より引用

新臼杵庁舎を考える市民会議メンバー(無作為抽出)の申込み受付期間を延長します

公開日 2017年6月1日

 申込受付は5月31日までとしていましたが、「無作為抽出によるメンバー」は
定員に達しないことと、50歳未満の申し込みが少ないことから、50歳未満の方に
限り、申込受付期間を延長します。定員に達し次第、受付を終了します。

 なお、公募によるメンバーは定員に達したため、受付を終了しました。

〇詳細はこちらをご覧ください。↓

市報5月号の紙面⇒広報うすき5月号チラシ[PDF:1MB]

2017年4月27日木曜日

新市庁舎について

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新市庁舎について「南海巨大地震を憂う一市民」さんからメールをいただきました。

-------以下引用

「若林純一だより」(2017年春号)を読んでの感想

1 新市庁舎について、
必至とされる南海大地震に備えて、防災機能の確保のため、市庁舎は、当然高台に移転するべきである。ただし、市街地住民の便宜のためには、市の中心地に市役所機能を残して置くことも必要です。

したがって、臼杵商業高校跡地に市庁舎を建設し、移転後の検察庁を市役所分庁舎に活用することは、大賛成です。

理由 

(1) 現在の市庁舎の位置での再建にこだわる市民の中には、「高潮」と「津波」に違いを理解していない者も多いのではと思われます。
① 「高潮」とは、台風や発達した低気圧よる吸上効果や、高波やうねりの吹寄せ効果により、海面の高さがいつもより異常に高くなる現象です。
 
例えば、「5mの高潮」の場合、海面が基準面より5mの高さに上がります。臼杵港の大潮での高さは、せいぜい1.8mなので、高潮の水面は、これを3m以上超えるため、護岸を超えて、海水が陸に流れ込みます。当然広い範囲に浸水被害が発生しますが、流入速度は津波に比較すると緩やかなので、よほどの高潮でなければ、建物の大規模な倒壊や流出はありません。

② 「津波」とは、地震や火山活動により、海底地形が急激に変化することに伴う大規模な波の伝播現象であり、大量の海水が移動します。津波の速度は海が深いほど速く、その速さはジェット機なみです。また、陸に近く、水深の10m程度浅い場所でも、時速40kmの自動車並みの速さがあります。陸上に上がった津波も勢いがついているため、たとえ短距離の世界記録保持者でも、走って逃げ切ることはできないくらいの速さです。

「5mの津波」の場合、高さ5ⅿの水の壁が、時速20km以上の速度で、前面にある自動車なども飲みこみながら、押し寄せて来るので、木造の家屋は、壊され、流されてしまう。喫水の浅い船舶も津波に乗ってくるので、例えば、500トンクラスの小型貨物船でも、自動車500台分以上の重量があるので、これと衝突すれば、さほど頑丈でない鉄筋の家屋も一撃で壊されてしまう。押し波で被害を免れた家屋も、引き波(押し波より強力な場合がある)で壊される。このことは、東日本震災のニュースで記憶に新しいはずです

(2) 現在の位置に、耐震構造の頑丈な市庁舎を建替えて、南海地震の揺れや津波の来襲に耐えたとしても、県の臼杵土木事務所の庁舎に示されている津波の予想高さを見る限り、洲崎地区は、瓦礫の山となり、被害の調査・被害者の救済等に従事さなければならない市の職員の登庁や救済物資の搬入に当たる車両の進入を妨げることは、十分予想される。

(3) 現在の位置に市庁舎を建替える場合、市民の基本的な情報を保管しているコンピューターや非常用発電機等は、津波の浸水の恐れのない二階以上に設置する必要があり、それなりの強度や構造が必要となる。

(4) 臼杵商業高校跡地は、溶結凝灰岩台地にあり、地下構造は洲崎の埋立地より頑丈であり、高台のため浸水の懸念がないため、独立型非常用発電機などの重量設備は1階に設置することが出来るので、庁舎はシンプルな構造で済み、建造コストは比較的低いのでないかと思われる。また、津波が臼杵川を遡上して、国道502号線にダメージを与えたとしても、多方面からのアプローチも確保できる。

(5) 庁舎へのアプローチが確保されない場合、
 広域的な被害状況調査。
 国・県などの行政機関、医療機関の担当者の迅速な対策本部への参集
 応急的な情報通信設備の設置、医薬品などの緊急搬入
等、緊急性のある対応には、機動性のあるヘリコプターの活用が重要である。このことは、東日本大震災や熊本地震での証明されており、各地方自治体や国の機関が庁舎を新築する場合、庁舎に屋上ヘリポートの設置計画を考慮する機関多い。

その場合、ヘリポート設置基準に適合した建物強度や構造が必要となり、建造コストは高くなる。臼杵商業高校跡地に建造すれば、グランドをヘリポートとして活用できる。(ただし、グランドが、侵入角度等ヘリコプターの着・離陸の技術上の基準を保っているのか等について、専門家の意見を聞く必要がある。)

(6) 高校の広いグランドは、災害派遣された自衛隊・消防・警察の活動拠点として、広い体育館は、救援物資の集積場、仕分場として活用できる。

対策本部の置かれる市庁舎のすぐ側なので、連絡・調整が円滑となる。

-------引用ここまで

大分合同新聞に「50人からなる市民会議で検討する」との記事がありました。かつて「専門家委員会」「市民委員会」「議会の検討委員会」を設置して検討し、まとまらなかった経過を考えると、意見がまとまるのかどうか懐疑的にならざるを得ません。

「専門家委員会」と「市民委員会」を別々に分けて開催するという進め方について、一緒にしてCATVなどで「公開」してはどうかと意見を申し述べましたが、結局別々に進められ、結果がバラバラになったことはご承知のとおりです。

今回の「市民会議」50人の内、35人は市役所が選抜、15人は公募とのことです。専門家の方々はどのように関わるのでしょう?会議の進め方は?公開するのでしょうか?

2017年4月17日月曜日

区費のことについて

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コメントいただきました。

-------以下引用

こんにちは。もう桜祭りも終わり暖かい日差しが気持ち良い時期になりました。

この時期に憂鬱なことが一つあります。区費などの町内会費です。臼杵はただでさえ給料も低めのとこが多いのに、私の区では年間一万二千円、そして盆と祭りの時は別途徴収、また駐車場としている場所は、固定資産税を払うためにという名目で年一万二千円ほど払っていますが、実際には駐車している車が合計100台近くに対し、年間の固定資産税は40万前後でおかしいのではないかと思っております。

このような中で、果たして都会の若者は臼杵へ移住などするでしょうか。若者を定住させるには、確かに大きい事も必要ではありますが、こういった小さい事を変える必要があるのではないでしょうか。

正直、区について文句が言いたいですが、文句を言った場合村八分になりそうなので、ここから引っ越すかどうか考えています。

-------引用ここまで

納得できない点があっても、区費のことについて物申すのは、はばかられるものですね。ましてや、使いみちの細部が示されていなければ、納得できない点を論理的に説明するのも困難です。筋道の通った指摘でなければ区に「いちゃもん」をつけていると捉えられかねませんね。

私も江無田区長を3年間務めました。その当時は市会議員でしたし「ガラス張りの市政へ」を掲げていますので、区長になるにあたって、運営の透明性の確保、説明責任を果たすことは区を運営する上での絶対条件と考えていました。区民に説明がつくよう、私なりに全てのことについて見直しを行いました。

区民の信頼を得るためには「区長手当て」を透明化する必要があるとも考えました。就任時は、区から頂く区長手当てとは別に、市から区長に支払われる「区長報償費」があり、その額は区民には明示されていませんでした。それを全額、区の会計に一旦繰り入れて、役目に応じて各役員に配分するようにしました。これにより「区長手当て」は透明化できました。

しかし、そのことが「市議会議員が区に寄付を行ってよいのか?」という指摘を受ける結果を招きました。区長に支払われたお金を区に繰り入れるのが「寄付」にあたるのではという指摘です。法に抵触するかどうか「弁護士に相談してみては?」との助言もありましたが、市議会議員としてそのような疑念をもたれてはいけませんので区長は辞任しました。

話がそれました。それぞれの区で事情は違うでしょうが「ガラス張りの運営」が行われれば、納得もできるでしょうし、論理的な指摘も行われ改善されていきます。「ガラス張りの運営」「説明責任を果たす」そういう運営が、住民の「参加意識」や「愛着」につながり「定住」につながっていきます。小さなことですが大事なこと、区政も市政も同じですね。

2017年2月27日月曜日

吉丸一昌音楽祭

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「うすき市民合唱団」で出演します。

2017年2月24日金曜日

3月議会が始まります

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コメントいただきました。
-------(以下引用)
3月議会がはじまりますhttp://www.city.usuki.oita.jp/docs/2014020300611/
若林さんがいなくなった議会に緊張感があるのか?
若林さん、傍聴に行くように市民の方にPRをお願いします
-------(引用ここまで)
3月議会は以下の日程です。いずれも10時からの開会となります。ぜひ、傍聴されて下さい。
特に「一般質問」が見どころと思います。傍聴者がいるといないとでは、議会の緊張感が全く違います。
私は、2/28、3/7、3/8、3/13、3/14は傍聴する予定です。ぜひご一緒に。

2月28日(火曜日)開会・提案理由説明
3月1日(水曜日)委員会(補正予算・先議)
7日(火曜日)委員長報告・一般質問
8日(水曜日)一般質問・議案質疑・委員会付託
10日(金曜日)委員会(総務・建設産業・教育民生)
13日(月曜日)委員会(予算)
14日(火曜日)委員会(予算)
23日(木曜日)本会議(委員長報告・質疑・討論・採決)

2017年2月2日木曜日

うすき雛めぐりウォークのご案内

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うすき雛めぐりウォークのご案内

日時:2月11日(土) 2月25日(土) 9:30までに集合(小雨決行)
集合場所:市浜地区コミュニティセンター(TEL0972-62-3100)

2017年1月30日月曜日

本日の勉強会は中止

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インフルエンザのため、中止します。
来週からは、月曜日の19時から定期開催いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017年1月25日水曜日

豊の国ブラスフェスティバルのご案内

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豊の国ブラスフェスティバル
 とき:1月29日(日)
 ところ:臼杵市民会館
自動代替テキストはありません。

市政に関する勉強会1/23

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1名の方が参加してくださいました。

「議会が機能していない感じですね。」
「もう1~2名参加してくれるといいですね。」という流れに。

その後、別のところで「市長は替わりませんでしたが、次は市議会を変えなきゃ。」という話。
臼杵を変える「市議会議員候補」を発掘しなければならない様子です。

次回は、1月30日(月)19時から「若林純一事務所」です。
お気軽に。お待ち申し上げております。

2017年1月24日火曜日

おもてなし研修のご案内

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おもてなし研修
とき:1月26日(木)19時から
ところ:臼杵市観光交流プラザ3階会議室
テーマ:訪日旅行者誘致に向けての観光プロモーションについて
画像に含まれている可能性があるもの:1人

緊急防災・減災事業の延長

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http://www.soumu.go.jp/main_content/000455925.pdf

「緊急防災・減災事業」は平成28年度までとされていましたが、平成32年度まで延長されました。
これにより、臼杵市庁舎が高台移転する場合、この事業の適用を受けられる可能性が残されました。

庁舎の整備には補助金などはなく、臼杵市の自前のお金で整備することになります。例外として「合併特例債」の利用が可能でしたが、現在の臼杵市の状況ではその可能性はなくなっています。

「緊急防災・減災事業」が活用できれば財政的には大変有利となります。全額が起債対象であり(全額が借金で賄え)、その額の70%は後年度に地方交付税として措置されます(国から払い戻しが受けられます)。

現在の位置で建て替えるか、高台移転するか、今後十分な検討が必要ですが、財政的に有利な「緊急防災・減災事業」の適用を受けられるよう最大限の努力(早急な検討)が必要です。


2017年1月23日月曜日

緊急防災減災事業債

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http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/zaisei_info/pdf/zaiseisoti25.pdf

緊急防災・減災事業

平成25年度の地方公務員給与費の臨時特例に対応し、防災対策事業のうち、東日本大震災を教訓として、全国的に緊急に実施する必要性が高く、即効性のある防災、減災のための地方単独事業を対象とする。
(i) 大規模災害時の防災・減災対策のために必要な施設の整備
(ii) 大規模災害に迅速に対応するために緊急に整備する必要のある情報網の構築
(iii) 津波浸水想定区域内にあり、地域防災計画上、津波対策の観点から移転が必要と位置付けられた公共
施設及び公用施設の移転

緊急防災減災事業債
起債充当率100パーセント(交付税算入率70パーセント)

2017年1月20日金曜日

市政に関する勉強会

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下記のとおり、市政に関する勉強会を開催することにしました。
参加は自由、参加費は無料、お茶を飲みながらの勉強会です。
どうぞお気軽にご参加ください。お待ち申し上げております。

初回は「公開討論会原稿」の説明あたりから。

当面、毎週月曜日、19時からとします。
場所は、江無田43組の「若林純一事務所」です。
パチンコ「ワンダーランド」横の「やないのごま豆腐」の向かいです。
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初回 1月23日(月)19時から「若林純一事務所」
2回目 1月30日(月)19時から「若林純一事務所」
3回目 2月6日(月)19時から「若林純一事務所」
定例「若林純一と語る会」 2月10日(金)15時から「サーラ・デ・うすき」

過疎化高齢化対策(空き家対策、移住定住支援など)について

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公開討論会の原稿(メモとして)
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■「過疎化高齢化対策(空き家対策、移住定住支援など)について」の問題点と解決策

過疎化高齢化対策は、移住定住者支援と助け合いの仕組みづくりです。

空き家バンクについては、登録されていない相当数の空き家があります。仏壇や荷物が残されているなどの理由により登録に至っていない物件です。それらの課題にきめ細かく対応し空き家バンクの登録物件を増やします。

移住定住については、多くの若い定住者が増えることが期待されます。定住が進むかどうか、最大の課題は移住者の「仕事」があるかどうか、そして軌道に乗るかどうかです。移住者の活動支援や起業支援などを積極的に行い、定住に結びつけます。

また「農業」で生活が成り立つような仕組みの構築に取り組みます。実際に「農業」を生業としている人に学び、独り立ちを支援する取り組みを行います。

しかし、それでも「過疎化高齢化」は進みます。地域での支え合い・助け合いの仕組みが必要です。

元気な高齢者が支援を必要とする高齢者を助ける仕組みです。この仕組みには、地域ごとの「コーディネーター」が必要です。

また、利用者の負担とサービスの提供者の報酬の額、報酬のやり取りの仕組みなどを整える必要があります。

「北海添」での先進事例が参考になります。また、これまで組織化を進めてきた「地域振興協議会」の活用が考えられます。

任期中に是非実現させたい仕組みです。

地域のインフラ整備(コミュニティバス、港湾の整備、町並み保全など)について

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公開討論会の原稿(メモとして)
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■「地域のインフラ整備(コミュニティバス、港湾の整備、町並み保全など)について」の問題点と解決策

地域のインフラ整備としては、①港湾の整備に伴う道路整備、②「乗り合いタクシー」、③地域振興協議会の拠点整備が挙げられます。

まず、港湾整備に伴う道路整備です。

整備中の港湾は、2ドックになる計画ですが、現在は1ドックが整備中で、通過交通は、当面、現在の交通量と同程度と考えます。

通過交通の問題として、平清水付近の振動問題があり、それを解決するための道路整備を優先すべきと考えます。

また、「構想路線」として、浜区の「たたら川沿いの道路」(臼杵駅前の清流橋交差点付近から祇園之洲・柳原線に接続する道路)があります。

環状道路としての役割も期待されます。今後、都市計画マスタープランの策定に併せ、実施を検討します。

次に、高齢者の移動手段です。現在「コミュニティバス」が好評ですが、乗降客が少ない路線では、財政負担が大きく現実的ではありません。

乗降客が少ない地域では「乗り合いタクシー」が有効です。事前予約が必要ですが、自宅から中心部へ、比較的安価な利用料金で利用できます。

既存の交通事業者との調整が必要となります。また、利用者が少ない場合には、相当額の公費負担が生じます。ニーズ調査を行い、試験運行を行いながら任期中に本格実施にこぎつけます。

次に、地域振興協議会の拠点整備ですが、全ての協議会に拠点施設を用意し、人を配置することは大きな財政的負担です。

市庁舎の移転問題に合わせて、地域振興協議会の担うべき役割を整理し、拠点整備に取り組みます。

公共施設の維持・活用・新設(庁舎移転問題など)について

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公開討論会の原稿(メモとして)
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■「公共施設の維持・活用・新設(庁舎移転問題など)について」の問題点と解決策

公共施設に関しては何を差し置いても「市庁舎の移転」が最も重要な課題です。

これまで「合併特例債」の期限である平成31年度末までの建て替えを想定し検討を重ねてきましたが、結果的には先送りされました。

先送りは財政的に不利ではないかとの問いに「『合併特例債』は他の事業に有効に活用できる。建て替えを先送りしても損失は無い。」との説明です。

しかしここにきて当初は想定していなかった「緊急防災・減災事業債」の期限が延長され、平成32年度末までに建て替えができれば財政的には大変有利となる可能性が出てきました。

早急に検討する必要があります。今となっては、この一年間、建て替えについて全く検討してこなかったことが大変残念に思えてなりません。

市庁舎の位置については、今後、検討を行うことになりますが、私としては、「安全であること」「費用が安く済むこと」を最優先に考え、「臼杵商業高校跡地」への移転が有力であると考えます。

市街地の空洞化を心配する向きがあります。空洞化を招かないような「出先庁舎」や「市庁舎の跡地利用」を移転問題とセットで検討していく必要があります。

「出先」としては「観光交流プラザ」が有力であり、商店街の駐車場問題の解決策と併せて検討します。

野津庁舎についても、庁舎の約半分の古い部分を解体して、そこに市街地活性化の核となる施設整備が検討されています。

これまでのような「箱物」だけができて中身がない計画は避ける必要があり、市民を巻き込んだ議論が必要と考えます。

地場企業の育成や企業誘致(中小企業への貸付支援、進出・増設への支援)について

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公開討論会の原稿(メモとして)
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■「地場企業の育成や企業誘致(中小企業への貸付支援、進出・増設への支援)について」の問題点と解決策
中小企業への支援や、若者や移住者が起業する際の助成制度を準備します。また、企業誘致については、市長によるトップセールスが重要です。それにより進出のための条件整備を行います。

これまで「企業立地促進条例」や「中小企業振興条例」により企業の育成が行われてきました。企業が相当規模の投資を行い、雇用が発生する場合に市が助成する仕組みです。

昨年度は2企業に計2千万円の助成金が支出され、2名の雇用が確保されました。しかし、その雇用期間は最低1年間でよいとされており、十分な補助効果を発揮したとは言い難い状況と見ます。

現在の助成制度は相当規模の投資に助成する制度となっています。これを、中小企業が行う比較的小規模な投資であっても、雇用を安定的に生み出すと判断される場合については、支援する仕組みとします。

また、起業する場合についても同様な効果がありますので、安定的経営が見込まれる場合には支援するようにします。

企業誘致については、野津の「小郡の森」を「工場適地」として県のホームページに掲載し誘致を行ってきましたが成果が上がっていません。

一つの要因として「造成」が行われていないことがあります。この際、有利な借金である「過疎債」を活用して「造成」を行います。

さらに、市長によるトップセールスにより進出条件を探り、思い切った条件提示をします。その際には、議会と十分に連携しながら条件を整え、企業誘致を実現したいと考えます。

自己紹介及び立候補に至った経緯

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公開討論会の原稿(メモとして)
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■自己紹介及び立候補に至った経緯

市議会議員をしておりました「若林純一」です。

立候補に至った経緯ですが、27年余り努めた県職員としての行政経験から、市政を「ガラス張り」にする必要があるとの考えからです。

ガラス張りの市政運営により、衆人監視の下、無駄をなくすことができます。

また、市民の皆さまに説明のつかない事務事業は、これを排除することができます。それにより、市民の皆さまから信頼される市政になります。

今後、少子高齢化が進み、人口が減ります。また、税収も減り、予算規模も縮小します。

企業誘致や移住定住策を推進すれば、一定の歯止めとはなりますが、将来的に人口が減少することは避けられません。

臼杵は小さな寂れた町になるのでしょうか?

臼杵は、気候は温暖で、風光明媚な土地柄、災害も少なく、歴史文化に富んだ町です。小さくてもキラリと輝く「九州東海岸の一粒の真珠」に育て上げることができると思います。

そのための一番大事なこと、それは、市民一人ひとりが「臼杵のため」の一歩踏み出すことです。3万8千人あまりの一人ひとりがそれぞれのできることを行うことです。

そのためには何が必要か?市役所には、市民がその一歩を踏み出すための後押しや仕組みづくりを行う大きな役目があります。

「何かあれば言ってこい」という、上から目線ではなく、市民目線に立ち、黒子として市民の皆さまを後押しすることが必要です。

「ガラス張りの市政」、市民目線の頼もしい市役所、市民総参加の町にするために市長選挙に立候補します。

2017年1月18日水曜日

寒中お見舞い申し上げます

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寒中お見舞い申し上げます。                 

私事、去る1月15日の臼杵市長選挙に出馬「ガラス張りの市政へ」を掲げ戦いましたが及びませんでした。忙しさに取り紛れ、ご挨拶がおくれましたこと、ご容赦ください。

臼杵市は、人口減少により税収や予算規模が小さくなり、市役所任せで市民サービスの維持向上を図るのは困難になります。市民一人ひとりが、「臼杵のため」に行動することが求められる時代となってまいります。市政への『市民参加』です。

ボランティアや健康づくり、地域の役を引き受けるなど、一人ひとりができることを行い、3万8千人余りが一歩を踏み出すことで、臼杵市は変わります。そのためには、皆さまから信頼される市政が必須です。

「ガラス張りの市政」を目指して、しがらみ無く、市政のムリ無駄をなくし、皆さまとともに「誇りをもって自らの天分を生かしきるまち」にしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

時節柄、ご自愛くださいませ。       若林純一

2017年1月7日土曜日

市長選挙 公開討論会

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本日、1月7日(土)19:00より「臼杵ケーブルテレビ」にて収録放送が行われます。
お時間の許されます方は、ご視聴頂ますようお願い申し上げます。

市長選挙 出発式

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明日、1月8日(日)9:00より、臼杵市江無田「木保佐団地の公園」で出発式を行います。
お時間の許されます方はご参加くださいますようお願い致します。