2010年5月31日月曜日

タオ志民塾

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「タオ志民塾」の第2回目の講義に参加しました。
北村三郎先生とのご縁で参加に至ったものです。

http://www2.shizuokanet.ne.jp/usr/sabu/back/100301.html


http://www2.shizuokanet.ne.jp/usr/sabu/back/041015.html

「日本創新党」党首の山田宏氏(杉並区長)から直にお話を伺いました。

山田宏氏の「日本よい国」構想は拝読しておりましたが、
直にお話をお伺いすると、その気迫と気概に震撼させられました。

「日本よい国」構想は、私の信念に添うものであり、
今後のバックボーンとなりうるものです。

本当に日本は正念場を迎えていることだけは確かです。
私は、山田宏氏に日本の舵取りを任せてみたいと思います。

http://www.ustream.tv/recorded/7324245

2010年5月30日日曜日

いきいき健康教室バス旅行

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お誘いを受け、健康教室のバスツアーに参加しました。
総勢29名。二つの健康教室の合同のバスツアーです。

ほぼ全員が女性で、男性は、インストラクターの先生と会員と私の3名。
かつてはもう少し男性の会員さんもおられたそうですが、
女性のパワーに圧倒され、少なくなってきたそうです。

佐野植物公園~玖珠のカウベルランド(昼食)~由布院散策というコース。














杖を利用される方もいますが、日頃、体操教室で鍛えていることもあり、
皆さんご自分でしっかりと歩いて散策や買い物を楽しんでおられました。

健康教室に通いお友達と懇談すること、またこうして旅行することを
皆さん何より楽しみにしておられます。

健康教室の取り組みが広がれば、お医者さんが困るというのも頷けます。

2010年5月29日土曜日

まちづくり市民講座

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NPOツーリズムうすきでは、2ヶ月に一度のペースで
「まちづくり市民講座」を開催しています。

臼杵の歴史、文化について学ぶ機会として、
詳しい方々にお願いして講師を勤めて頂いています。

今回は、市役所の文化財課の神田さんに
「臼杵城の素顔」と題して、
中世の戦国大名大友宗麟が築城した臼杵城の
最新の発掘調査に基づきお話いただきます。

私が、大友宗麟に興味を抱くようになる
きっかけを与えてくれた方です。
とても面白い話が聞けると思います。

5月30日(日)14:00から15:30
サーラ・デ・うすき 交流ホールにて入場無料

2010年5月28日金曜日

観光情報協会の総会 2

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臼杵の一番の課題は、観光客の滞在時間を延ばすことです。
今は、観光バスで乗りつけ、1時間かそこらのまちあるき後、
由布院や別府方面、あるいは高千穂方面へ向かいます。

朝、市外のホテルを出発、10時ごろ臼杵入り、
昼前には臼杵を出て、他の観光地で昼食。
これでは、観光収入につながりません。

臼杵は、歴史性に富み、見所はたくさんあります。
とにかく、まず臼杵に来たときに短時間で臼杵のことを
知ってもらえる仕掛けが必要です。

そうすれば、「臼杵には見所がたくさんある」
「またゆっくり来たい」と思っていただけると思います。

補助金が有効に活用され、企画するモニターツアーが、
臼杵で昼食をとる、あるいは臼杵で宿泊するツアーに
つながっていくことを期待します。

2010年5月27日木曜日

観光情報協会の総会

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観光情報協会の通常総会に出席しました。



臼杵の観光振興を担う、最大の民間組織です。
私の所属するNPO法人ツーリズムうすきも会員となっています。

会員数は約225名、一口2000円/年の会費です。
大口の会員もおられ、約350万円の会費収入と
市からの補助金などで運営されています。

市の一般会計から789万円、特別会計から335万円、
計1124万円が補助金として支出されています。

支出の主なものとしては、事務局員の給料、イベント費、
イベント交付金、広告宣伝費、管理諸費用などです。

イベントは、臼杵石仏関係や「うすき竹宵」、祇園祭り、
住吉祭り、福良天満宮、雛めぐり、赤猫まつりなどです。

各旅行エージェントへの情報発信やツアー企画提案、
補助金を活用したモニターツアーの造成なども行っています。

2010年5月26日水曜日

県事業の説明会2

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昨日の、説明会で資料をいただいたものの中から
臼杵市内で実施予定の主な県事業をご紹介します。

1 祗園洲柳原線は、平成24年初頭には港町商店街の入り口までの間が
開通する見込みです。

2 臼杵港は、下り松地区に新たなフェリーバースを建設する計画となり、
平成18年度から工事着手、 今後も順次工事が進んでいきます。

3 長目半島先端部、臼杵市泊ヶ内と津久見市楠屋の間は道路がありませんが、
森林管理道の工事が進んでおり、平成24年度の完成を目指しています。

4 「土づくりセンター」(堆肥化処理施設)が建設されつつあります。
この施設については、6月1日に新人議員で見学に行く予定となっています。

2010年5月25日火曜日

県事業の説明会

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今年度に県が臼杵市において実施予定の
公共事業についての説明会が開催されました。
臼杵市選出の県議会議員が音頭をとって、今年で16回目の開催です。



市議会議員23名中、17名が参加、
大分県からは臼杵土木事務所長と中部振興局の部長以下
約20名が参加、他に市役所から関係部課の幹部が出席しました。

約1時間半の事業説明の後、質疑応答。
その後、場所を替えての懇親会が開催されました。

私にとっては、初めての酒の席での他の市議との懇談。
いろいろと参考になるご意見をいただきました。
ありがとうございます。今後の活動に生かします。

2010年5月24日月曜日

お墓のこと2

0 件のコメント:
お墓のことについて市役所に相談に行きました。
課長は不在でしたが、2名の方とお話できました。

既に、市役所側でも問題は把握しており、
今後の対処方針を示していただくようお願いしました。

「課長が不在なので、今後の対処方針は、検討の上後日お知らせします。」
との回答をいただきました。

2010年5月23日日曜日

お墓のこと

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地元の区の役員さん方と懇談する機会がありました。

ある方が、借地にお墓を作ったそうで、
土地の持ち主が困っているとのことが話に出ました。

すでにお墓は立派に完成しているとのことですが、
お墓はどこにでも作れるものではありません。

これまでの経過は、仔細には把握していませんが、
厄介なことになりそうです。

明日、市役所に出向き、相談します。

2010年5月22日土曜日

臼杵市議会議員 抱負 放送日程

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放送日程が決まりました。


「うすき大好き!」(1時間番組)という番組が、
毎日6:00~/8:30~/13:00~/18:00~/23:00~ありますが、
番組中、次の日程で市議会議員の「抱負」の放送があります。


5月24日(月)と25日(火)
大戸祐介・若林純一・長田徳行・堀孝則・
山下幸延・久藤朝則・内藤純孝・足立善己


5月26日(水)と27日(木)
土谷桂山・大塚州章・匹田郁・大嶋薫・
林壮一朗・武生博明・吉岡勲・衛藤忠一


5月30日(日)
24日25日26日27日放送分再放送


5月31日(月)と6月1日(火)
藤原一弘・三浦正行・加茂千恵子・
平川哲郎・牧宣雄・首藤進一・西水忠夫


6月6日(日)
5月31日6月1日放送分再放送


どうぞご覧ください。
  

2010年5月21日金曜日

常任委員会のこと

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常任委員会の委員長選挙のことを書きましたが、
そもそも、常任委員会とは何かということになります。

議会の流れは下記のとおりです。
議案は、それぞれの常任委員会に付託され(まかせられ)
常任委員会で審査されます。

委員会で、「可とすべき」か「不可とすべきか」決められ、
結果が、議会で報告されます。

その後、本会議において、
賛否それぞれの立場で討論がなされ採決となります。

皆さん、常任委員会の結果を参考に賛否を決めますので
極めて重要な役割を担っています。
本会議の審議及び審査の流れ
議会の流れは、市役所のHPより借用しました。

2010年5月20日木曜日

公共下水道への未接続問題

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「公共下水道に繋ぎ込まない家庭がみうけられる。
赤字を出しているにもかかわらず、市役所の対応は甘い。」
とのお話をいただきました。

公共下水道事業は、基本的に独立採算とされております。

臼杵市の「公共下水道事業特別会計」には、毎年、「一般会計」から
約4億円の繰り入れが行われています。

この全額が「赤字」というわけではありませんが、
数億円規模の「赤字」が発生している状況です。

公共下水への接続が進めば、使用料収益が確保され、
「赤字」が減ることは確かです。

上下水道課に出向き、未接続家庭への対応状況について
教えていただくようお願いしました。

今後報告してまいります。

常任委員会委員長選挙

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副議長も同様でした。議長候補を推した会派とは別の会派の方が
無会派議員6名のところにお見えになり、
「○○議員を副議長に推します。」との説明がありました。

本議会において、選挙の結果
内藤議員20票、平川議員1票、白票2

市議会には、6つの常任委員会があります。
総務委員会(8名)、建設産業委員会(7名)、教育民生委員会(8名)
予算委員会(22名)、決算委員会(21名)、議会運営委員会(6名)です。

それぞれの委員長、副委員長選びはほぼ共通して次のとおりです。
年長議員が、暫定の委員長になります。

「おはかりします。委員長は、指名推薦の方法をとりたいと思います。」
「異議なし」
「おはかりします。委員長は、暫定委員長が推薦したいと思います。」
「異議なし」
「○○議員を推薦します。」
「異議なし」

(委員長交代)

「おはかりします。副委員長は、指名推薦の方法をとりたいと思います。」
「異議なし」
「おはかりします。副委員長は、委員長の私が推薦したいと思います。」
「異議なし」
「○○議員を推薦します。」
「異議なし」

ということで、6つの常任委員会の正副委員長が決まりました。

常任委員会の正副委員長になるたためには、
年長議員に、推薦していただく必要があるようです。
どのような理由でその方を推薦されるかの説明はありません。

2010年5月19日水曜日

議長選挙

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初めての議会。議長選挙が初めにあります。
ある無会派議員から、次のような申し入れがありました。

「議長候補に所信表明をしていただくことはできないか」
「所信表明を聞いて投票を行いたい」

これを受け、会派代表者会議が開催され、傍聴しました。

所信表明は、議長選挙に伴い義務付けられたものではなく、
実施するとなれば「全員協議会」などの場で行うことが考えられますが、
検討の結果、無会派議員への情報提供を行うとの結論になりました。

無会派議員6名が参集しているところに、ある会派の代表2名が見えられ、
「我々の会派は、○○議員を議長に推す」とのお話でした。

私としては、候補者の所信をお伺いしたかったので、
「議員定数削減及び開かれた議会についての考えは?」とお伺いしましたが、
人物本位で選び、推薦に至ったとの回答でした。

他の会派の方からの説明は無く、
候補者の一本化が行われたのだなと推察されました。

その後、本議会で投票が行われ、
武生議員20票、大塚議員1票、平川議員1票、白票1で決しました。

議長挨拶で「議員定数のこと、議会改革に積極的に取り組む」と述べられました。
よい方向に向かうことを期待したいと思います。

2010年5月18日火曜日

臼杵市議会議員 抱負 放送のこと

0 件のコメント:
本日、初めての議会が開催されました。
議会のことは、また報告しますが、
議会の合間に開催された、「全員協議会」の席上で、
議員の方から、4月30日の日記の次の部分を訂正するよう要請がありました。
-------
3 ケーブルテレビ放送による議員紹介番組編成について・・・
今回、無投票ということで市民の皆さんに
顔見せしたほうがよいのではとの執行部提案。
皆さん不承不承、承諾した感じ。
来月中旬録画、一人当たり2~3分程度、6月の定例議会前に放送予定。
お楽しみに。

------
「不承不承、承諾したとあるが、そのようなことはない。」
「"お楽しみに"という記述は、適切な表現でない。」との趣旨です。

お詫びして次のように訂正します。
-------
3 ケーブルテレビ放送による議員紹介番組編成について・・・
 今回、無投票ということで市民の皆さんに

顔見せしたほうがよいのではとの執行部提案。
来月中旬録画、一人当たり2~3分程度、6月の定例議会前に放送予定。
皆さんぜひご覧ください。

-------

2010年5月17日月曜日

ツーリズムうすき定例会

0 件のコメント:
NPO法人ツーリズムうすきの定例会を開催しました。
会員は24名、そのうち14名が参加しました。

http://sites.google.com/site/usukitourism/top

前身は、中心市街地の活性化を目的とし組織された
「臼杵市まちづくり協議会」に始まります。

2000年に市役所主導で組織され、
商工会議所が事務局を務めていました。

2006年「うすきツーリズム研究会」として分離独立
完全な民間組織となりました。

「スロー」に着目した体験プログラムによる宿泊実験、
モニターツアーや労組研修の企画などに取り組み、
2009年11月17日に認証を受けNPO法人となりました。

まちなみガイドの派遣事業を柱として、
「まちづくり市民講座」の開催、観光マップづくりなどに取り組みます。

2010年5月16日日曜日

臼杵仏舎利塔37周年記念法要

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縁あって、臼杵の仏舎利塔の37周年記念法要に招かれました。



臼杵の仏舎利塔は、藤井日達上人が世界平和のために建立したものです。



日達上人は、臼杵の法音寺で出家され、日本山妙法寺を設立されました。


建立の際には、建立作業に携わる僧たちの姿を見るに見かねて
たくさんの市井の人々が奉仕作業に参加されたそうです。

記念法要には、当時作業に参加された方々も列席され、総勢約50名、
晴天の中、和やかなうちにも華やかに式典が催されました。

子供のころから、仏舎利塔の存在は知っていましたし、
遠足で出かけたこともあったように記憶していますが、
このような物語が隠されていたとは、まったく知りませんでした。

日本山妙法寺は、檀家がおらず、臼杵では、庵主さんが一人で
お寺と仏舎利塔を守っておられます。

仏舎利塔とその敷地を管理するのはとても大変だそうで
公園として、市が管理してくれるとありがたいのだがとのことでした。

政教分離が言われ、宗教施設を含む土地を市が管理することは
難しいと思われますが、知恵を出し、何とかしなければと思いました。
このままではせっかくの臼杵市の宝が台無しになる恐れがあります。

2010年5月15日土曜日

うすき雛めぐり反省会

0 件のコメント:
平成22年2月6日(土)~3月14日(日)まで第5回の
「うすき雛めぐり」が実施されました。

http://www4.plala.or.jp/satow/hina/hina-frameset.html

先日、実行委員で集まって反省会をしました。
(反省会といっても酒を飲みながらではなく、素面で)

期間中、臼杵を訪れる人も回を重ねるごとに増えてきました。

紙雛を飾る場所も定着し、
期間中、特別な料理を出してくれる店、
着物を着ての来店にサービスしてくれる協力店も定着してきました。

課題としては、とにかく紙雛のつくり手が少ないことに尽きます。

一人のつくり手(先生)とそのお弟子さんたちが
ほぼ無償のボランティアで製作に当たっています。

「ほぼ無償」と書かせていただいたのは、

「紙雛の売り上げから幾ばくかの製作料を捻出する仕組みにしては
いかがでしょうか」との提案に

「お金が目的で製作しているのではないし、それでは皆がついてこないので」

と固辞され、結局、最後に皆さんでちょっとしたお食事会をすることで
お礼に代えさせていただいているからです。

2010年5月14日金曜日

野津中学校の発注のこと

0 件のコメント:
先日の工事の発注方法についての回答をいただきました。

どのような発注方式にするかは、「臼杵市入札契約審査委員会」で
決定するとのこと。

委員会は、副市長を委員長に
総務部長、ふるさと建設部長、地域振興部長、総務課長
まちづくり推進課長、当該事業の担当課長からなる委員会です。

http://www2.city.usuki.oita.jp/reiki_int/reiki_honbun/ar08308921.html

当然のことながら、臼杵市にとって一番よい方法を検討するとのこと。

現時点では、設計金額も決まっておらず、
難しい工事を含むかどうかもわからないので
どのような発注方式になるか回答のしようがないとのことでした。

実際、市内には大きな建設会社が2社しかなく、
市外の建設会社も参加しての競争入札にならざるを得ず
市内の建設会社が落札できるかどうかはわかりません。

建築工事における「地産地消」はなかなか困難な模様です。

2010年5月13日木曜日

議員紹介ビデオ収録

0 件のコメント:
議員紹介ビデオを6月の議会前に放送することになり、
今日は、ケーブルテレビの録画取りがありました。
初めてカメラを正面から構えられ、緊張しました。

2~3分とされ、最大で4分と聞いていましたが、
話をしてみると3分53秒。ぎりぎりOKがでました。

お題は、「市政に対する想い」と「議員としての抱負」
-------
臼杵市は、高齢化が進むと同時に少子化が進み、
人口が減っていくという状況にあります。
また、財政も厳しく、これまで経験したことの無い時代を迎えます。

私は、このような時代だからこそ、
市民と市役所が同じ目線にたち、
さまざまな課題に取り組むことが必要であると考えます。
いわば市民と市役所が「協働」で取り組むということです。
「協働」という字は、協力して働くと書きますが、
そういう意味での真の協働の関係を築きたいと考えています。

そのためには、市役所の持つ、さまざまな情報を
市民の方々に知っていただくことが極めて重要であると考えています。

特に、政策を決定する過程の情報を共有する必要があります。
私は、議員としての活動を通じてそれらの情報を
できるだけ皆様方にお伝えして参りたいと考えています。

これからは、市役所が私たちのために何をしてくれるかではなく
私たち市民が、市役所と共に何ができるかを考える時代であり、
地域のこと、地域の課題は地域で取り組むという
気概を持つ必要があると思います。

そのためにも、市民と市役所が情報を共有していくことが
極めて大切だと考えております。

次に議員としての抱負ですが

臼杵は、美しい山や美しい海に囲まれ、歴史や文化に富むすばらしい町です。
臼杵は観光都市として花開く可能性を十分に秘めていると思います。

現在、観光客は、1時間かそこらの町歩きを行い「臼杵に行って来た」
「古くていい町だった」という印象しか残すことができていないのが実態です。

臼杵のことを深く知り、何度も訪れる方は、こんないい町をなぜ宣伝しないのか。
といってくださる方もおられます。
まず臼杵にこられた方に臼杵のことを知ってもらう仕掛けが必要と考えます。

具体的には、臼杵石仏のこと、大友宗麟のこと、稲葉藩の時代のこと、
臼杵の偉人たちのことなどを短時間で観光客に知っていただける施設があれば、

臼杵にはたくさんの見所がある、一日では足りない、
また来てみたいと思っていただけるものと考えております。

私は、市民の皆様方と共にそのような仕掛け作りに取り組み、
臼杵を訪れる方々を増やし、観光収入の増加につなげ、
臼杵の活性化につなげたいと考えます。

最後になりましたが、インターネット上に「若林純一の活動日記」と称する
ブログを書いておりますのでぜひ「若林純一」で検索して御覧頂ければ幸いです。

また、「議員便り」も発行してまいりますのであわせて
御覧いただきますようお願い申し上げます。
ありがとうございました。
-------

2010年5月12日水曜日

かつて大手門があったあたり

0 件のコメント:
市の中心部で街路の拡幅工事が進んでいます。
それに絡んだ建物の立ち退きの関係などで
空き地が散在する事態となることを受け、

土地を交換分合し、集めた土地を臼杵市が取得して、
そこに広場と施設を作る計画が進んでいます。

http://www.city.usuki.oita.jp/up/log/446.pdf

平成22年度から平成25年度にかけて実施予定となっています。
この場所は、中心市街地の要の位置にあり、
計画される施設は、観光振興の鍵を握るものです。

かねてより、市民参加の元
計画策定を進めるべきと考えていましたので
担当課に計画の進め方を確認しました。

平成22年度に計画を立て、平成23年度に設計、
平成24年度から25年度にかけて建設を行う予定であること。
現在は、市の関係各課による計画協議中であること。

計画段階での市民参加のために、
協議会を立ち上げ、叡智を結集するとのこと。

これまで中心市街地において数々の施設が造られてきましたが
これが最後の施設となると思われます。

画竜点睛を欠くことにならないよう、
皆でしっかりと取り組まねばなりません。

2010年5月11日火曜日

会派代表者会議

0 件のコメント:
会派代表者会議が開催されました。
5会派が届出、構成は以下のとおりです。

臼愛会 : ○三浦正行 武生博明
臼栄会 : ○西水忠夫 藤原一弘
臼新会 : ○首藤新一 吉岡勲 匹田郁
新市民クラブ:○土谷桂山 堀孝則 長田徳行
創政会 : ○牧宣雄 ○大嶋薫 大塚州章 足立善己
内藤純孝 久藤朝則 山下幸延

会派に属していない議員:平川哲郎 加茂千恵子 衛藤忠一
林壮一朗 若林純一 大戸祐介

○印は代表者で、会議に参加します。
その他の希望者は、出席して傍聴が許されます。
傍聴者は、加茂・平川・若林。

協議は、「初議会の会期について」「議事日程について」「議案等について」
「その他」で、すべて議会事務局の案が承認されました。

初議会は、平成22年5月18日(火)10:00~
(傍聴はできますが、CATV放映はありません)

-------
今回の会議、その後の無会派議員との雑談を通じてわかったことは、

議長選挙の際には、所信表明などはなく、すぐに選挙になるということ。
(所信表明の場を設けることも可能であるが、この会議で協議すべき事項の模様)

議長選挙までに、各会派内・各会派間の調整、無会派議員への勧誘などが
行われ、議長選挙までには大勢が決する模様であること。

議長が、各常任委員会(総務・建設産業・教育民生)などの選任権限を持つこと。
よって、議長選挙において、希望する常任委員会への所属や
各常任委員長や副委員長の座を巡っての駆け引きがあること。

議長選挙でのスタンスをはっきりさせなければ、
希望する委員会にも入れず、ましてや委員長や副委員長の目はありませんが、
もとより、与えられた職責を全うする所存。どの委員会でもかまわないスタンス。

2010年5月10日月曜日

公共工事の地元発注

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野津中学校の建替えの計画が進んでいます。
現在、設計中と聞いており、かなり大規模な工事となるようです。

工事の発注先が市内の建設業者になるか、
市外の建設業者になるかによっては、
建設業者及び下請け業者の利益に深く関係してきますので気になっていました。

そこで、設計を担当している教育総務課にそのあたりを尋ねました。

建築工事は約8億円の工事規模とのこと。
通常、市外の大手の建設会社と市内の業者とのジョイントベンチャー
(共同企業体)を組んでの発注になるとのことでした。

JV(ジョイントベンチャー)は、企業規模の小さい建設業者が大手とJVを組織し、
これにより単体では受注できない規模の大きな工事を受注することが可能になり、
受注機会の拡大につながるとされています。


しかし、JVとなり、市外の大手業者と市内の業者が組めば、
多くの利益は市外の業者の手に渡ることになりそうです。
また、下請け業者も、市外からの業者が多く参入しそうです。


私は、市の事業はできるだけ市内の業者に発注することが望ましいと考えます。
そうすることにより、市内の業者に少しでも多くの利益が生まれ
景気刺激策として有効であるからです。建設事業における「地産地消」です。

特に今回は、工事規模は大きいですが、学校建築でもあり
建築的には特別難しい工事ではありませんので、
市内の建設業者でも問題なく対応可能と考えています。

必ずJVでなければならないというルールはなさそうですので、
市内の業者に発注ができないか、検討していただくようお願いしました。

2010年5月9日日曜日

新しいパソコンを使いたい

0 件のコメント:
5月6日の日記のパソコンのこと。市役所から回答をいただきました。

-------
サーラ・デ・うすき(ふれあい情報センター)のIT講習用パソコン端末の
使用については、平成20年度に使用パソコンの老朽化に伴い
20台の端末(OSはVISTA)を導入しました。

このパソコン端末は、IT講習を主目的に利用していただいています。
講習は、3日間の継続講習などがあり不用意にデータを削除された場合、
受講者の方の迷惑をおかけすることとなるため使用を
控えさせていただいていました。

また、使用に際しソフトウェアなどで対象者ごとの対応もできないか
検討もしていました。

今後は、利用者のパソコン端末使用ルールを作成し亀城大学の皆様にも
利用していただけるようにしたいと思います。

また、今回新しく導入されたパソコン端末が安定的に利用できるようになれば
古いパソコン端末を亀城大学にお渡しする予定です。

-------
亀城大学の皆さん、大変お喜びになると思います。
ありがとうございました。

友人の建設会社が倒産

0 件のコメント:
倒産の知らせが舞い込みました。
住宅着工が落ち込んでいます。
公共事業も激減しています。
臼杵は大変です。日本も大変です。
ひとり一人がなすべきことをなす。
持続可能な発展のために。

2010年5月8日土曜日

議長選挙の応援依頼

0 件のコメント:
再び、ある会派の方から議長選挙の応援依頼の電話がありました。

以前と同様、開かれた議会に向け努力される方、
議員定数の削減に向け努力される方を応援しますと応じました。

「私たちの会派の推薦する議長候補も、開かれた議会は当然、

議員定数もこのままでよいとは思っていないと思う」と言われましたので、

「議会報告会のことや議員定数のことなど、

きちんと表明していただきたいので、
議長選挙に当たっての所信表明を聞いて判断します。」と答えました。

「議長選挙のやり方は“議運”(議会運営委員会)で決まる。
これまでそういう選挙を行ったことは無い。」とのこと。

表明もせずに投票では、本当に議会報告会や議員定数の削減に
積極的に取り組むかどうかわからないと思うのですが?

2010年5月7日金曜日

ケーブルテレビ使用料の引き落としトラブル

0 件のコメント:
事の発端は、以下のような葉書が送られてきたことからです。

----------
臼杵ケーブルテレビにご加入の皆さまへお知らせ

平素より臼杵ケーブルテレビをご愛顧いただき有難うございます。

この度、「ケーブルテレビ使用料」につきまして4月30日に
ご指定の金融機関口座から引き落としをさせていただきましたが、
摘要欄の表記が今迄どおりの「CATV」「ウスキケーブルネット」
「CATVシヨウリョウ」等となっておらず

各金融機関の引落し口座支店名となっています。
次回口座引落しより今迄どおりの表記となりますのでご了承ください。

今後も皆さまにご愛顧いただけるケーブルテレビになるよう

努力してまいります。
皆さまのより一層のごりかご協力をお願い申し上げます。

臼杵市総務課
臼杵ケーブルネット株式会社
-----------

なぜこのような事態が生じたのだろう?
何千戸にはがきを出したのだろう?
どのくらいのお金がかかったのだろう?
原因者は? 市役所の負担?

さまざまな疑問点が生じ、総務課に伺い問い合わせを行いました。

臼杵市が行っている銀行引落としの際、摘要欄にわかりにくい表示があり、
苦情が寄せられるとのこと。

例えば、「臼杵市軽自動車税」が「ウスキ ケイジ」という
表記になっていたりしているとのことです。

今回、臼杵市が行っているすべての銀行引落としの際の
摘要欄表示を見直すことになり、
ケーブルテレビの使用料については、これまでの表示から、
「ケーブルテレビ 4」のように月表示をするプログラムに
変更することにしようとしました。

見直しの過程で、市役所の担当者がケーブルテレビのシステム側の保守業者へ
連絡すべき事項を連絡せず、その結果、生じた事態と判明しました。

使用料の引き落としが行われた日以降、銀行に問い合わせが集中、
連休を迎えることから混乱を防ぐために、はがきを作成、発送したとのこと。

印刷は、市の総務課で行い、約7000戸弱の契約家庭に発送、

約35万円の出費です。

市民サービスの向上(摘要欄の表示をわかりやすくする)を

目指してのこととはいえ、事務的なミスから、
市民の税金が使われたことは大変遺憾なことです。

今後このようなことの無いよう、担当課長と担当者に注意を促しました。

うすき海農朝市

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うすき海農朝市、今年の3月まで2ヶ月に1度開催されてきました。魚市場を会場に、新鮮な魚介類、加工品、農産物などが市場価格で売られます。バナナの叩き売りや抽選会などもあり、10時の会場と同時に人気の品はすぐ売り切れとなる盛況ぶりです。

引き続き開催をとの声もある中、今年度は補助が予算化されず、朝市は実施されません。

昨年度は、1年間6回の開催で180万円の市の補助金が使われました。補助金を利用するにも関わらず定着への道筋が描けないことが補助金が打ち切られた理由と推測されます。

最終回は、約500人の来客とされ、収支は以下のとおりです。

収入 352,170(円)
臼杵市 補助金       342,609
出店料(19ブース×@500)  9,500
その他               61

支出 352,170(円)
新聞 チラシ         108,931
会場水光熱費        22,000
機器借上費          20,000
人件費(スタッフ・警備)   86,900
イベント料(ミニ競・抽選等)77,180
魚食普及費(材料・人件費)30,000
雑 費             7,159

売上合計  671,320(円)(1ブースあたり 約35,000円)

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今年度、補助の打ち切りにより、朝市は実施されなくなりました。これまでの補助の成果が実らず、大変残念です。私は、収支結果から、補助を継続して朝市を行うためには次の3点が必要と考えます。

1 毎月第1日曜に実施するなど定期性を確保、
将来的には、宣伝費用を省く。
2 出店者で準備・片付けを行い、スタッフの人件費を削減する。
3 出店料を、1ブース1,000円とする。

1で宣伝費109,000円、2で人件費70,000円の支出の削減ができ、3で出店費9,500円の収入が見込まれることから、合計で約200,000円ほどの補助金の削減が可能となります。

出店者の方々と協議し、3点が受け入れられることを条件に補助を行えば、将来的には補助金は一回あたり約100,000円となり、ほぼ広告宣伝費に相当します。新鮮な魚介類や農産物の宣伝効果を考えれば、うなずける補助金額と思いますが、いかがでしょうか。

2010年5月6日木曜日

連休明けて活動再開

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連休明けて、活動再開。

早朝7時からの魚市場のせりを見学。その後、市役所各課を回りました。

選挙管理委員会…

先の市議会議員選挙で使った費用を領収証と共に整理した
「選挙運動費用収支報告書」を提出。無事受理されました。

総務課…

臼杵市には市が設置運営しているケーブルテレビがあります。
その利用料引き落としに関してちょっとしたトラブルがあり、
市役所から「お詫びのはがき」が届きました。
その経過について問い合わせをしました。後日報告をいただきます。

財政企画課…

2005年に臼杵市と野津町は合併しました。

合併後10年間は、合併しなかったものとして計算された
地方交付税(国からの仕送りに当たる)が交付されますが、
その後5年かけて徐々に減らされていきます。

財政運営がとても厳しくなるわけですが、
それを見越した長期の財政運営計画についての資料を請求しました。

加えて、コミュニティバス事業の仕組みについての資料をお願いしました。

都市デザイン課…

臼杵城大手門周辺、大分銀行の跡地利用の計画の進め方について
確認に伺いました。課長不在で来週に。

過日、市長と建築士会臼杵支部有志による
「市長と一緒に臼杵のまちづくりを語り合いましょう~くるま座トーク~」
が実施され、その際の「市民参加の計画策定を」とのお願いに、
市民参加の機会を確保するとの約束をいただいており、
その経過の確認に伺った次第。

産業観光課…

昨年までの3ヵ年16回、市の補助を受け実施され、終了した
「うすき海農朝市」についての実績報告書をいただきました。
今後の「朝市」の復活に向けた参考資料にします。

サーラ・デ・うすき…

亀城大学(高齢者の学びの場)のパソコン教室で、新しいノートパソコンが
備わっているのに、古いものしか使用させてもらえないとのお話を受け、
事実確認。回答は後日。

2010年5月5日水曜日

初めての来訪者

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自宅近くに適当な空き店舗がありましたので、
そちらを事務所として借りることにしました。
本日、初めての来訪者があり、人生の大先輩であるお二方と
2時間ほどお話しました。

医療機関のこと、リハビリのこと、パソコン教室のことなどなど。
今後の活動に大変参考になる内容でした。
それと同時に大変喜んで下さいました。

たくさんの方々からご意見やご要望をお伺いするよう努力しなければと思いました。
また、事務所に気軽に足を運んでいただけるような工夫もしなければとも。

あっ、それとこの日記を見ていただく工夫とネットを使わない方々への活動報告も。

2010年5月4日火曜日

連休の街を歩いてみました

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臼杵を下見中の通訳案内士という方に出会いました。
スペイン語の通訳案内士とのこと、
来週、鹿児島から長崎まで2週間かけて観光案内するそうです。

歴史や陶芸に詳しいお客さんとのことで、下調べが必要とのこと。
ちょうど、NPOツーリズムうすきのNさんと一緒でしたので、
臼杵の説明をして頂き、大変参考になったとの感謝の言葉をいただきました。
当日もNさんが手助けする方向になりました。

「臼杵はいいところですね。」とのお褒めの言葉をいただきました。
地味ではありますが、日本の風情を感じさせる小さな城下町として、
皆がおもてなしの心をもって、地道に活動していけばi花開くと信じます。

激励のメール

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アドレスを知っている方々へ、ぶしつけに日記のことお知らせしました。
大変ご無沙汰している方も多いですが、励ましのメールを下さる方もおられ、
大変感謝し、また感激しております。

大都市に住む方からのメールを一部紹介します。

「地方の時代といいながら、一方で大都市集中が進む中、
まちの活性化をどう進めるか、多くの課題が山積しているかと思います。」

「今の世の中、地方都市は非常に厳しい現実におかれていると思います。
今後のかじ取りは非常に難しいし、困難が伴うことと思います。」

まさに臼杵市も厳しい状況におかれています。
その厳しい状況を、市民の方々と共有し、どのような策をもって乗り越えていくか。
私の仕事はこの一点に尽きます。

2010年5月2日日曜日

臼杵城周辺の取り組み

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商店街の方から情報提供を受けました。
「市が仕掛けを作ってくれた。今度は自分たちが頑張る番である」
「国の補助事業を活用すべく取り組んでいる」とのお話。
大変感銘を受けました。

商店街は、江戸期から今日までその位置を変えず、
中心市街地としての役割を果たしてきました。
市の顔であり、観光の中心エリアとも重なっています。
その特性を生かし、店舗の外装をまちなみにそぐうように改修するなどに
積極的に取り組んできました。
市も積極的に中心市街地の整備を行ってきたところです。

地方都市の多くの商店街がシャッター通りと化す中、
小さな地方都市でありなながら、
シャッターを下ろしたままの店舗はほとんどありません。

しかし、最近の景気状況下、厳しいものがあると思われます。
商店街が自ら活性化に向けた活動を模索していることは
時勢にかなった取り組み。

市も臼杵城周辺で「都市再生整備計画」に基づき事業を進めています。
http://www.city.usuki.oita.jp/modules/top_main/article.php?storyid=161

両者の取り組みが、車の両輪となり、臼杵市の活性化に繋がるよう、
私も微力ながらしっかりと取り組みます。

2010年5月1日土曜日

香典のこと

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議員は、議員の名で寄付を行うことができません。
唯一例外は、本人が出席する場合の祝儀と香典。
これらについては、認められています。

できるだけ多くの方に直接お参りし、お悔やみ申し上げたいと存じますが、
なにぶん議員報酬の関係上、多くをお包みできません。

香典につきましては、2000円とさせていただこうと考えております。

市議会議長選挙

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市議会議長選挙に関して、ある方からある方を通じて、
ある方への支持の依頼がありました。

私は、議長選に際して、

1 議員定数の削減に積極的に取り組む
2 開かれた議会を目指して、議会報告会を開催する

以上の点で賛同できる議長候補の方に投票します。
皆さまからいただいた大事な1票、大切に行使させていただきます。

うすき赤猫まつり

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赤猫パレードの交通整理のお手伝いをしました。
5月1日から5月8日まで開催されます。
お出かけください。

http://fukuragu.com/akanekomaturi.html

市議の報酬見直して

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昨日の大分合同新聞の投稿欄に臼杵市の方の投稿がありました。

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市議の報酬見直して

(前略)今の政治の争点は、何といっても財政の問題だ。
民主党がマニフェストに掲げた「国家公務員の総人件費の2割削減」は、
地方ではどのように受け止められているのだろう。
選挙の争点の一番上に挙げられるべきものである。
市議の報酬などを問題にしないのは怠慢である。

地方都市の財政を圧迫する要因の一つに「公務員の厚遇」がある。
この問題を論議・改革すべき市議が、これを黙認するようでは困る。
国家財政の危機で消費税増税が声高に叫ばれるようになった。
地方都市の議員は、財政の問題を第一義に考えるべきである。
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私も、財政の問題は第一義に考えるべき問題と考えております。
中でも大きな割合を占める市職員の総人件費の削減は極めて重要な問題です。

市職員の給料を決めるのは市議会であり、
市役所の無駄を監視する役目を担うのは市議です。
市議の報酬を下げ、結果、片手間の市議ばかりとなった市議会では、
「市役所の総人件費の削減」は困難であると考えます。